“ソマリアに公式国名は存在しない。”
“ところが、コンピュータ専門誌でありながら、日経コンピュータはグーグルのことをほとんど報じてこなかった。
編集部が手抜きをしていたわけではない。報道し損ねた理由は、日経コンピュータが主として企業情報システムについて報道してきたため、消費者向けインターネット広告会社として出現したグーグルを取り上げるのがなかなか難しかったからである。
もう4年ほど前になろうか、日経コンピュータの編集会議で「さすがにグーグルを取り上げないのはまずい」という議論になった。とはいえ、「グーグルの企業利用」といった企画にすると、こうして文字にしているだけで面白くなさそうだし、そもそも企業利用の事例がほとんど無い状態であった。
筆者は当時、日経コンピュータ編集部にいるような、いないような状態であったので、「こういう方針でやりましょう」と発言する立場になかった。その会議の結論は「グーグルで興味深いのは技術。どのような仕組みで検索サービスを実行しているのか、公表されている論文を丹念に見ていけば分かるはず」というものだった。だが、結局、それに取り組む記者が現れず、そのままになってしまった。
”
“41 名前:名無しさん必死だな[sage] 投稿日:2006/08/29(火) 00:32:34 ID:ksUNZLB+
Q、マジンガーZではなぜ技名を口で言うんですか?A、プロレスだと実況が技名言うじゃないですか
でも漫画やアニメではそういう人がいない。
だから自分で言わせたんです(笑)
(永井豪のTV番組での応答)”
この思いつきが後世の漫画・アニメ・ゲームに伝統として受け継がれていくことにw
“先日新宿のヨドバシカメラに行ったら「これから歌舞伎町にご出勤モード」のいかにもageha嬢っぽい女の子が僕のレジの前にいて、「PS3とFF13予約&お取り置き」というオーダーをしていた。ここまでユーザーが広がらないとミリオン、ダブルミリオンいかないんだ!”
“山本 元々、旧プロバイダ時代のライブドアの営業が無謀だったのは、みんな知っていたんですよ。だから、いかにお客様を満足させるか、ということを考えると、さまざまな無料プロバイダを一回合併させて、例えばソフトバンクに話を持っていこうかとか、他のベンチャー会社にお金を入れて営業統合していきましょうよ、という動きはあったんです。前刀さんも、株主とどう折衝しようかとか、そんな話もしていたようですしね。いまやもう笑い話ですけどね。赤字の無料プロバイダを何社集めても、より大きな赤字になるだけ。
でも、堀江さんが、まさか社名をオン・ザ・エッヂからエッジに変え、さらにライブドアにするとは思わなかったですね。彼らしい感性だと思いますが、普通からすると、「えっ!」って思いますよ。
当時は、ライブドアに名前を変えるというのはレピュテーションからすると、最悪に近いことです。キャッシュが完全に払底して営業継続できないよ、という話になっている会社の名前を、自分たちのブランドにしながら、ポータル事業をしていくなんて、ある意味おっかないですからね。”
それは第一に、「日本のたばこ価格は諸外国と比べて安いため、増税されても仕方ない」という認識だ。実際、たばこの価格や税金については、我々のイメージと現実との間にはギャップがある。
たとえば、諸外国で売られている代表的な銘柄の1箱当たりの価格と比べると、米国(ニューヨーク州)949円、英国856円、フランス643円、ドイツ562円などに対し、日本は300円と確かに「格安」だ。
だが、1箱当たりの価格に占めるタバコ税の割合を見ると、米国(ニューヨーク州)50.1%、英国63.1%、フランス64.6%、ドイツ59.1%などに対し、日本は58.3%と、ほぼ同水準となっている。少なくとも税率だけ見れば、「日本のたばこは諸外国と比べて増税の余地が大きい」とは言えない。
また、外国のタバコ価格が高いのは、「たばこ税の他に、消費税に当たるVAT(付加価値税)が占める割合が日本より高い」という理由もある。このように、物価、生活環境、税制などが異なる諸外国のたばこ市場と日本のそれとを同列に論じるのは、無理があるかもしれない。
第二に、 「諸外国に比べて多い」と言われてきた日本の喫煙人口も、近年では意外なほど低下している。09年の日本の喫煙者率は、男女合計で24.9%(男性38.9%、女性11.9%)となっている。これは、同38.8%のロシア、27.2%のドイツ、26.4%のフランスなどと比べて、むしろ少ない。
つまり、「『日本は禁煙が進んでいない』という漠然としたイメージをベースに増税を議論するのは、いたずらに日本のたばこ産業を疲弊させるだけ」(JT広報担当者)というわけだ。
人間が備えている「味覚」という感覚は、本来、食べ物が体にとって有益なものか、安全なものかを見分けるための仕組みだ。
しかし、皆さんは「食べて大丈夫」「食べられない」をどうやって判断しているだろうか。匂いと味を確かめて判断するというよりも、消費期限や賞味期限、成分、製造者など、食品表示情報に頼って判断している人が多いのではないか。
今の時代においては、食品がまとう様々な表示情報の方が、感覚よりも客観的で信頼できる・・・、と思われている。だが、本当にそうだろうか?
via gyazo.com